SERVICE

音源を視聴して譜面を起こし、パート譜の編成、移調などのサポートをします

メロディに各楽器の演奏を楽曲に応じて加えていきます

詩に曲を、曲に詞を入れていきます

音符のサイズ・特色の変更・文字の挿入などのサポートをします

完成した楽曲の再構築を行います

パート毎適切なエフェクト処理・音量設定を行い楽曲を最適化します

1.楽譜制作について

a.楽譜って何?
楽譜(がくふ)は、音楽を記録するために演奏記号や符号を使って記号化(採譜)したものである。
一般に、西洋音楽に発祥したものを指すが、世界の音楽において、様々な楽譜(写譜)が存在している。
また、この記号化の規則を記譜法といい、楽譜を譜面・スコアと呼んだり、単に譜と呼んだりもする。

b.楽譜は何で必要なの?
楽譜は、ことばを記録する文字と役割に似ているが、文字が必ずしも朗読されることを目的(採譜)として書かれるのでないのと対照的に、楽譜(譜面・スコア)はほとんどの場合演奏されることによって目的が達成される所が大きく異なる。文字に筆記者の意図を書き記したものと語られている内容を書き取ったものとがあるのと同様に、楽譜にも筆記者(作曲家、編曲家など)の意図を書き記したものと、演奏を書き取ったもの(採譜・写譜)があり、楽譜(譜面・スコア)の作られ方に若干の相違が生じる。また、音楽の記録(採譜・写譜)のためには、音そのものを録音するという方法があり、この方法は音楽の微細な表情を記録(採譜・写譜)するのに非常に有効である。
しかし、録音が演奏の記録(採譜・写譜)にすぎないのに対して、楽譜(譜面・スコア)には音を使わずに読むことができるので演奏しながら読むことができる、演奏のためのさまざまなヒントを記すことができる、時間の流れを越えて視覚的に把握することができる、といった特徴があり、録音に取って代わられるものではない。現在最も広く用いられている西洋音楽発祥の楽譜(譜面・スコア)を五線譜といい、五線記譜法によっている。
音高軸と時間軸とを持った点グラフの一種とみなされる五線には、音符や休符以外にも、音部記号や拍子、調号、臨時記号、また、文字を用いて示すものと、それ以外のマークやシンボルによる演奏記号、言葉による標語などがある。
これの発展した形にはクラウス・カール・ヒューブラーの楽譜(譜面・スコア)のようにすべてのパラメーターを数段に分けて書いたものがある。完全に記譜(採譜・写譜)できる反面演奏には極度の難解さを持っている。
~wikipediaより~

2.編曲制作について

a.編曲って何?
編曲(へんきょく、arrangement)とは、既存の楽曲において主旋律をそのままに、それ以外の部分に手を加えて、楽曲に幅を持たせる作業の事である。主旋律に手を加える場合は、変奏と呼ぶ。英語表記では「arrangement」「transcription」の2つが用いられるが、「transcription」の場合は主に、演奏(あるいは音源化)の際に、本来の楽曲のイメージとは異なるイメージを喚起させる目的による改題、編曲を指す。
編曲の作業は往々にして技術的なものだが、編曲者(アレンジャー)の創造的な試みが許されている場であり、時には意外な曲のリバイバルにつながることがある。

b.楽譜の目的
編曲(アレンジ)は目的によっておおまかに分類することができる。
・原曲と異なる楽器の編成で演奏をするため。独奏のための編曲(アレンジ)も含む。
・原曲と異なるジャンルやスタイルで表現するため。
・原曲が未完成と思われるので完成させるため。
~wikipediaより~

3.お客様の声

a.楽譜(採譜・写譜)制作
鹿児島県 山田さん
楽譜がとどきました。迅速に丁寧な譜面を制作していただきありがとうございました。
次回は、編曲も同時にお申し込みさせていただきます。今後ともよろしくお願いします。

b.編曲(作曲・リミックス)制作
東京都 プロ声楽 Hさん
レコーディング・ツアー等で忙しく、コーラスパートの編曲に困っているときに知人ミュージシャンにfirstmediaさんのことを教えていただきました。
スタッフの方もプロで活躍している方がいらっしゃいまして、とても助かりました。
次回の編曲を是非お願いしたいと思います。よろしくお願いします。
~一部の感謝文面を抜粋~